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ドカ雪まつりから学ぶ(4年生総合学習)

4年生は岩見沢ドカ雪まつりを総合的な学習の時間のひとつのテーマとして学んでいます。

お祭りにはどんな思いが込められているのか、


岩見沢青年会議所理事長であり、今年度のドカ雪まつり副実行委員長である西方雄佑さんが学校に来て4年生へ授業を行なっていただきました。


西方さんからはこれまでのドカ雪まつりの歴史と、これからのドカ雪まつりについてのお話をしてもらいました。そして興味を持った児童の皆さんにドカ雪まつりのフォトコンテスト企画を紹介いただき、参加する運びに。フォトコンテストは雪で作った作品や雪で遊ぶ様子を写真に撮影し、エントリーするというもの。4年生は力を合わせてグランドに大きな滑り台を作ることに決めました。


自分の住む地域のお祭りのことを知る、楽しむ、だけではなく、自分たちもお祭りに関わり、ドカ雪のまちをする立場で関わります。

ドカ雪まつり「を」学ぶだけではなく、ドカ雪まつり「から」学ぶ授業。自ら考え行動できる力を身につけていこう。


来週は西方さんが重機に乗ってきてくれます。雪を運んだり、積んだりする作業を見せていただき、すべり台製作の協力もいただけるとのことです。西方さん、ありがとうございます。普段できない経験。とても楽しみです!







 
 
 

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