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商店街を探検!まちの地図を描こう!(2年生生活科)

10 分前
読了時間: 2分

2年生の生活科では自分たちのまち、岩見沢のことを学んでいます。

自分のまちに関心をもち、 愛着や親しみを感じながら、自身の今後の生活や人生に役立てることがねらいです。また、探究心・好奇心の向上を目指した授業でもあります。

今年もPTCA・保護者の有志の皆さんのサポートのもと、児童を見守りながら授業を進めていただきました。

PTCA会長の仁志安男さんもいつも帯同してくれます。


児童の家族の皆さんが見守ってくれるので、安心して町を探索できます。


中央小学校では、できる限り生の学びをつくりたいと考えております。実際に空の地図を持って商店街を冒険しながら、どのようなお店や企業、建物があるのかをゲーム感覚で探索しました。児童たちは商店街の近隣で生活をしていますが、商店街を歩いてまわるのが初めてという子もいました。昔は遊び場だった商店街も時代の変化から、今の子どもたちには縁のない子も多いということです。そんな児童のみんなが興味を持ってまちを歩いてもらうために、実際に自分の足で歩いて地図づくりにチャレンジしました。グループに分かれての探索のため、みんな夢中で歩き回りました。


各グループには安全確保のため大人が帯同しましたが、主導権は全て児童たちです。空(から)の地図を持ち、iPadを駆使し、時間も自分たちで管理しながら仲間と調査していました。途中、意見が分かれたり、目的が別の方向に行ってしまうこともありましたが、それもまた良い経験。教わらずに、自ら気づきを重ねることも重要です。目指すゴールがあったので、団結して行動していました。


探検中にはお店の方が声をかけてくれたり、お店を案内してくれたり、また、商店街を歩いている皆さんからも優しく話しかけてくれました。毎年この時期に探索しているので、見かけるとお店を出て迎え入れてくれる方もたくさんいました。この出会いも児童にとってはとてもよい経験です。


この後、児童の皆さんは得た情報や写真素材を照らし合わせ、まちのことを深堀りします。

ご参加いただきました保護者の皆さん、商店街関係者の皆さん、ありがとうございました!


 
 
 

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