未来を輝かそうプロジェクト(6年生キャリアプランニング)
- little-busters-512
- 23 時間前
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6年生は自身のキャリア(生き方)について考える授業に取り組んでいます。
答えのない授業。間もなく小学校を卒業し、中学校へ進学する生徒の皆さんが自分の将来に興味を持ち、大人になること、働くこと、人生の目的を自分事に考えようとする目的です。
導入授業として「シゴトとは」というテーマでPTCA会長の日浦さんが授業を実践し、「なぜシゴトをするのか」生徒の皆さんが主体的に考え、今後の授業に向けて意欲を高めることをねらいに取り組みました。児童の皆さんは積極的に自分の考えを発表し合い、仲間と考えを共有していました。
2回目の授業となった今回は4名の講師が児童へ向けて自身の人生経験を基に講話をしてくれました。仕事のこと、子どもの頃のこと、今のこと、これからのこと、みんなへ伝えたいこと、自由に伝えていただきました。生い立ちも仕事も考え方もみんなちがいます。みんなちがってみんないい。少しずつでもいいので、自分の人生を自分で選択していけるような自信を持ってくれたらいいなと思います。児童のみんなはお話を聞きながら真剣に考えていました。自身の将来に関心を持つきっかけを与えていただいたのではないかと思います。なにより、真剣に伝える大人に触れ、心が動いたのではないかと考えます。
【本授業の講師】
有限会社仁志陶器建材店 仁志 紀之 先生


Tie*planning 山崎 亜沙美 先生


名前がないパン屋 木澤 啓太 先生


アンバーファーム株式会社 辰田 靖明 先生


皆さんに熱く語っていただきました。
児童の皆さんとの対話も大切に、お互いに反応し合いながら終始明るい雰囲気で自分と向き合えたのではないかと思います。
身近な大人の人生、子どもたちにとってはとても興味深いものです。
たくさんの大人、仲間とたくさん関り、磨かれてほしいものです。


講師の皆さん、ありがとうございました。
引き続き応援お願いします!



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